DOCUMENT 04
スケジュール
プロジェクト全体の開発・導入スケジュール
着手時期は未定と伺っておりますが、FAX・メール・LINE・PDFで届く海外注文の手入力とダブルチェックによる負荷を早期に解消したいとのご意向を踏まえ、 短期間での本番リリースを目指すモデルスケジュールをご提案します。要件定義を1ヶ月で確定させ、基本設計を2週間に短縮することで、本番リリースまで約3.5ヶ月を実現します。 着手時期が確定次第、詳細を再調整いたします。
| フェーズ | 0ヶ月目 | 1ヶ月目 | 2ヶ月目 | 3ヶ月目 | 4ヶ月目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 要件定義 | |||||
| 基本設計 | |||||
| 詳細設計・開発 | |||||
| 結合テスト | |||||
| 受入テスト | |||||
| 本番リリース | |||||
| 保守運用 | |||||
主なマイルストーン
1ヶ月目
業務フロー・帳票様式・AI抽出項目の確定
1.5ヶ月目
画面プロトタイプ・DB設計の確認
2.5ヶ月目
AI-OCR取込〜書類生成の動作確認
3ヶ月目
実注文書での検証・操作研修
3.5ヶ月目
営業・輸出事務へ展開
プロジェクト開始
契約・着手月
本番リリース
着手から約3.5ヶ月後
全体期間
3.5〜4ヶ月(内容・規模による)
フェーズ別の主な成果物
業務フロー確定/機能要件書/画面遷移図
DB設計書/画面設計書/帳票レイアウト定義
機能実装/AI抽出精度チューニング/週次デモ
シナリオテスト/性能・セキュリティ確認
取引先・商品マスタの移行/突合検証
実注文書での試用/操作研修/マニュアル作成
本番環境構築/マスタ登録/リリース
問合せ対応/月次改善/AI精度改善
スケジュールに関する補足
選定・方針決定
着手時期は現時点で未定と伺っておりますので、まずは実現可能性とROIを早期に見極めていただくことを優先しています。本プロトタイプを起点に、機能範囲・予算感をすり合わせながら、無理のないペースで方針を固めていければと考えています。
短期間実現の前提
3.5ヶ月での本番リリースを目指すため、要件定義を1ヶ月で確定させ、基本設計を2週間に短縮して開発に早期につなげます。開発期間中も週次での確認を徹底し、注文書サンプル(国・取引先ごと)のご提供と帳票様式の早期確定により、AI抽出精度の作り込みにかかる遅延リスクを抑えます。
納期の考え方
短期導入モデルで契約から約3.5ヶ月での本番リリースを想定しています。要件定義をしっかり1ヶ月確保しつつ、基本設計を2週間でまとめることで早期リリースを実現します。対応言語・仕向国の数、帳票の種類、箱単位の運用ルールの複雑さによって期間は前後するため、基本設計完了時点で詳細スケジュールを再調整します。
※本スケジュールは標準的な開発期間をもとにしたモデルケースです。着手時期が確定次第、具体的な日程に調整いたします。
